谷川建設

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『檜格子が作る中間領域』が2016年度 グッドデザイン賞を受賞

 株式会社谷川建設(本社:長崎県長崎市岡町9-1代表取締役谷川喜一)は、このたび商品住宅HINOC∧(ヒノカ)が2016年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
 HINOC∧(ヒノカ)は、木曽檜を中心とした素材の質感により「くつろぎの人と木」をつくり出す商品住宅です。
 当社では今回の受賞を契機に、HINOC∧(ヒノカ)のいっそうの拡販をめざすとともに、デザインを重視した商品開発を推進することで、市場におけるブランドイメージの向上に務めてまいります。


▶コンセプト:檜格子が作る中間領域
 檜格子により光、風、緑、季節、空と建築が一体となる空間を設計し、住まい手に外の空気感を感じる暮らしを提供します。檜格子により外部からの視覚的境界を構築し、その檜格子には外部を建築に内在させる機能を持たせました。また、そこから生じる中間領域の屋根を上方に開放し、建築と環境の一体感を高めています。
 中間領域となる中庭の樹木は落葉高木とし、四季の採光調節と風景の変化を取り込んでいます。建築の省エネルギー性能については建築形態によるパッシブ手法を基本とし、太陽光パネル、第一種熱交換換気、HEMS、トリプルガラスサッシ、蓄電池といった省エネ設備を加えて、省エネルギー性能を高めています。



▶グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
中庭やテラスなど内部と外部が繋がる空間を意識した設計がなされている点、全体としてプライバシーを守りながらも外部の空気が感じられる住宅の実現、省エネルギー性能にも配慮された良質の住宅である。



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