谷川建設

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森林づくり|注文住宅の谷川建設|TANIGAWA

谷川の森林づくり

木造住宅会社として『木』への感謝を込めて。
また、地球環境保全対策の一環である『CO2削減』への貢献として。

谷川建設は、
家づくりで使用する材木と同じ数だけ木を植え続けます。
これからも、日本各地にある森林の再生・保護活動を通して
地球の環境を守り、
持続可能な社会づくりに貢献していきます。

森林をつくる活動

【王滝村「水源の森パートナー」協定日レポート】

木曽の森林に恩返しをこめて。

牧尾ダム水源の森づくりのため、王滝村とパートナー契約を結んでいます。

環境への取り組み 新着レポート

2017.04.21
新入社員18名が 、西海市大瀬戸町にて植樹体験をしました。
(協力:林野庁 長崎森林管理署)
2008年から続くこの活動も9年目、
今年は300本(檜264本・楓18本・山桜18本)を植樹しました。

新人研修の一環として実施した植樹、苗木を初めて見るという社員も多くいました。
急斜面での作業など、これまでの生活にはなかった特別な体験の中で、様々な思いが湧き上がったようです。

「1本1本に命があると、実感。」
「私が植えた木が材料となるまで、40~50年。自分の年齢を考えると、定年を迎えている。
同期と共に、育つ木々を見ていきたい。」

木造住宅会社だからこそ、木の恵みに感謝して、人として恩返しする。
新入社員たちの心にも、「谷川イズム」がしっかりと届いたようです。
家作りに使用した檜の分だけ植林している谷川建設は、これからも様々な形で環境への取組みを続けます。

 

2010.02.19
谷川建設は、家づくりで使用する檜と同じ数だけ木を植え続けます。
~佐伯森林組合、上球磨森林組合から感謝状をいただきました~
昨年に引き続き、※環境対策プロジェクト2年目の取り組みとして、上球磨森林組合様および佐伯森林組合様に苗木の寄贈を行いました。先日、それぞれ来社され寄贈に対する感謝状をいただきました。

今期の苗木寄贈・植林本数
■上球磨森林組合様 20,000本
■佐伯森林組合様  13,000本
■新人研修 300本

※住宅建築において、年間使用する檜の本数分を植林し、環境保全対策に貢献する取り組み


 

2009.03.14
南木曽町と森林整備に関する協定が交わされることになり、3月13日に調印式が行われました。

これは、長野県が行う「森林(もり)の里親促進事業」の一環で、協定期間の5年間は、南木曽町が行う町有林の整備に対し、弊社が資金支援を行います。

谷川建設は、家づくりで使用する材木と同じ数だけ木を植え続けます。
~南木曽町に苗木購入資金の寄贈~

谷川建設の環境対策プロジェクトの一環として、町有林に植栽していただけるよう、ヒノキの苗木7.000本分の購入資金を寄贈させていただきました。

2010.02.19
二酸化炭素を削減し地球環境の継続的実現を目指す谷川建設グループ全体での「環境に優しい家づくり」が 紹介されました。
(1月3日付長崎新聞)


 

2008.12
「家づくりに使った木材をすべて森に戻したい」  
~熊本県と大分県の森林組合に苗木を寄付~


谷川建設は、2009年3月までに各森林組合へ合計4万本の苗木もしくは 購入資金を寄付します。 この度、熊本県および大分県森林組合への苗木贈呈が 新聞に紹介されました。

これは『緑の循環』の 実現を目指し、長崎、熊本、長野をはじめ各県で 森林組合や行政とともに取り組んでいる森林整備事業の一環。 今後も植林、間伐、再生事業などの活動を積極的に推進し森林保護に 努めてまいります。



 

2008.04.12
雲仙市の国有林野における植林活動

「植林活動」を当社の今年度新入社員11名が体験!
新入社員にも「ヒノキ」のようにまっすぐ、大きく育ってほしい という
当社の願いのもと、雲仙・普賢岳を見上げる国有林野にて
ヒノキ200本、楓20本、山桜30本を植樹しました。

作業後には、「将来の夢」を木のプレートに書き込み願いを込めました。
 


 

2007.12
間伐を行ないました。

豊かな森を育てるために必要な作業「間伐」を行ない、1本1本に十分な陽光が入るようになりました。

「森林づくり」の重要性

森林が地球に与える大切な働きや効果を再生・維持するために谷川だからできる活動を行なっています。

1.地球環境保全

森林には地球温暖化を防ぐ働きがあり、ここ数年特に重要視されています。
中でも、樹木の光合成により二酸化炭素を吸収し貯蓄する働きは、大気中の温室効果ガスを減少させる効果があります。

2.土砂災害防止

手入れのされていない森林は、密集した木の枝や葉に光が遮られ、森林の下層植生が生えず、土壌がむき出しのままになってしまいます。その状態で大雨が降った時には土壌が流され大きな被害となります。
反対に、日頃から枝打ちや間伐などの手入れをすれば、樹木が根を張り巡らせ土砂災害を防いでくれるのです。

3.水源涵養機能

森林には土壌を維持する働きはもちろん、スポンジのように水を蓄えて洪水緩和・渇水緩和の効果があります。
また、雨水が地中に浸透する過程で水を濾過(ろか)したり、空気を浄化したりする働きもあります。

森林づくりの仕組み