谷川の強み

人も家も、
ここには本物しかありません。

谷川建設の創業は1971年。わずか一人でスタートしたこの会社も、社員400人を超える企業にまで成長してきました。
木造にこだわった完全自由設計の住宅から病院や商業施設のような街をつくる仕事まで、九州を基盤に今では広島、東京にまで活躍の場を広げています。
時代に沿った業務変化はもちろんありますが、私たちが変わらずに続けていることは「信用の積み重ね」です。
ウソをつかない。失敗は繰り返さない。それをかたくなに守ることで、お客様との真のつながりが生まれます。商品には絶対の自信があります。
商品というより、お客様の夢を実現すると言った方が正しいかもしれません。私たちはモノ売りではなく、モノづくりをしているのです。
妥協なく、本物の一棟をつくる。そこに全力で臨める者だけが、谷川建設というステージにいるのだと思っています。
本気があれば、思い描いた未来が待っています。あなたもその舞台に上がってみませんか。

スライドで知る、谷川建設

私たちが木にこだわる理由。谷川建設の前身は、製材業。檜を心の底から愛する谷川吉五郎が、長崎県の五島で創業しました。彼は言っていました。「木は生き物だ」と。その木の命を1本1本絶っていく度に、最後まで本分を全うさせてあげたいという思いが募ります。だからこそ、木材を雑に扱う大工は許せませんでした。製材業だけでは、木材が朽ちるまで責任を果たせない。いただいた命を最大限に活かしてやりたい。思いを受け継いだのは吉五郎の息子、谷川弥一です。1971年に株式会社谷川建設を設立。檜の家づくりのはじまりです。「家は売らなくていい、ただ、家はこうあるべきだと伝えろ」その言葉を胸に、私たちはひたすらに檜の力を信じ、日本古来の木造建築を貫いてきました。早くて安い住宅が求められようとも、こつこつと。檜に惚れて数十年。製材業という原点を持つ谷川建設は、これからも決して木への愛情を忘れることはありません。
「01.家の強さの答えは、木曽檜にあり」檜は、はるか昔から日本の神社仏閣に使われてきた木材です。世界最古の木造建築物である法隆寺は、檜によって1400年もの時を超えてその姿を残しています。中でも長野県の木曽谷にそびえ立つ木曽檜の質の高さは別格。木はコンクリートと比べると弱いイメージがありますが、木曽檜の圧縮強度はコンクリートの約5倍。しかも、樹齢年数を重ねるほど強度が増します。この強くて年間20万本しか産出されない希少な高級檜を、谷川建設は国内で最も家づくりに使用しています。
「02.建材の最上級を、木材のプロが見極める。」谷川建設には、建材に使用する木の良し悪しを識別するプロがいます。木材選別格付技士です。木目の素性、目合い、色艶などで見極め選別。年間20万本だけ産出される希少な木曽檜の中から、最上級の約5万本を厳選しています。また資材全ての管理を行い、1本1本どこで採取したものか履歴まで明らかにすることが可能です。
「03.谷川の家に住む人は、森をつくっている。」木を使うことだけが、私たちの仕事ではありません。木造住宅会社として、森をまもり、緑をつなぐ活動も行っています。毎年、家づくりで使用した数だけの苗木を寄贈。それらはやがて林となり、森となり、自然界で役割を担っていきます。また無垢の木材で家をつくるということは、製造時に多くのエネルギーを必要とする鉄やコンクリートと比べてCO2の放出量が少なくてすむということ。自然から恩恵を受けている会社だからこそ、感謝の気持ちを忘れてはなりません。

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