谷川建設

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あなたのリフォームパターンは?

お客様の大切な家、そろそろリフォームの時期ではありませんか?
ひとくちにリフォームといってもそのパターンは様々。だからこそ信頼できる専門業者を選ぶことが大切です。
谷川建設リフォーム部ではあらゆるリフォームオーダーを承っております。お気軽にお問い合わせください。

  • 01 営繕リフォーム
  • 02 生活提案型リフォーム
  • 03 メンテナンス
  • 04 生活向上型リニューアル

あなたのお好みのリフォームは?

リフォームには様々なタイプのものがあります。
そしてリフォームの目的に合わせて、ちょっとしたツボみたいなものがあります。
ここでは目的別にリフォームのポイントを簡単に紹介します。

【健康】アトピー・ぜんそくに対応した家にしたい

高気密住宅・ハウスダスト、ホルムアルデヒドをはじめとした内装材の科学物資・・・。アトピー・ぜんそくと住まいの関係が近年大きく取り上げられて います。谷川建設では、設立以来ずっと木材にこだわった家づくりを行っている健康住宅のパイオニアです。 長年培ってきたノウハウを活かし健康で暮らしを見守ったリフォームを行ってまいります。

【二世帯】二世帯住宅にしたい

親の家をリフォームして親世帯と子世帯の二世帯住宅にするケースが増えています。しかし同じ家に二世帯が一緒に住むとなると、親子といえどもそれぞれ生活パターンや考え方が違うので、よく住まい方を考えないと、お互い生活しづらくなる場合もあります。そこでまず考えることは、世帯をどう分離するかです。「建物を実際にどのように分けて使うか」という面と、「世帯の住環境をどのように分けるか」という両側面からのアプローチが必要です。

1.縦割りで分離

建物を縦割りして、それぞれの世帯が分かれて住むような形で、世帯の完全分離がしやすい方法です。 一戸建てを2つ並べて建てるような感じですので、寝室などのプライベートルームも離して作ることができ、プライバシーを守りやすいプランです。

2.横割りで分離

建物を横割りして、1・2階にそれぞれの世帯が分かれて住む形状です。将来の昇降を考え、親世帯が1階に住みます。縦割りプランに比べ改装しやすく、建築費が比較的安く押さえられるプランです。

3.混合パターン

それぞれの世帯が一緒に使う共有スペース(たとえば水回り・居間など)を設ける形状です。共有スペースが多いほど、面積が狭くてもゆったりとしたプランにすることができます。また、建築費も安く押さえられ、親世帯、子世帯が一家族として交流を図れます。

【バリアフリー】バリアフリー住宅にしたい

バリアフリー住宅とは「障害物のない家」という意味です。家は家族みんなでの共同生活の場ですから、みんなが暮らしやすいように、家全体、家族全体のことを考えたプランにすることが大切です。例えば水回り専用手すり、階段昇降リフト、座ったままで調理ができるよう足元がくりぬいてあるキッチン、段差のないユニットバスなどです。
リフォームを行うバリアフリー工事は、敷居の段差を解消する小さな工事から、昇降機のようなバリアフリー商品を取り付けたりする大がかりな工事までいろいろあります。

【防犯】泥棒にはいられにくい住宅にしたい

昨今は空き巣に入られた後のガラス窓修理やカギの交換工事が増えています。防犯を見据えてのリフォーム方法をいくつかあげます。

1.玄関の鍵

絶対に開けられない鍵は存在しません。しかし泥棒が嫌がる、電子錠や1ドア2ロックにしたりして、鍵を開けるのに時間がかけさせることはできます。

2.サッシからの侵入を防ぐ

窓ガラスを割って侵入する手口も多く見られます。ガラスを防犯ガラスに替えたり、補助錠を取り付けたりする方法があります。

【収納】収納を充実したい

収納にはみせる収納方法と隠す収納方法があります。キッチンなどでよく見かける、素敵な瓶やカゴに調味料などを入れて並べるような収納方法が見せる収納。壁面収納などのように、扉を使って中に物を納めてしまう方法が隠す収納になります。2つの収納方法をバランスよく取り入れ、自分の生活に合ったものを取り入れましょう。

【耐震】地震に備えたい

阪神大震災によって、建物の倒壊の恐ろしさが浸透し、耐震工事への感心が高まりました。阪神大震災以降、耐震のための改修工事が非常に増えてきましたが、リフォームの専門業者であっても、インテリア主体の業者では、耐震工事は不得意という場合も多くあります。
まずは信頼できる業者選びが大切となってきます。耐震工事を施したい家としては、1階の壁面が少ない家や大きな窓があり外壁の面積が少ない家、老朽化の激しい家等があげられます。
※木材は伐採して、200年までは強度が上がり続けます。

【マンションリフォーム】マンションをリフォームしたい

古いマンションでも、玄関ドアを開けば見違えるような思い切った改装ができます。構造によっては大きな間取り変更や床の高さの変更もできます。ただし、細かい規約や集合住宅ならではの注意点もあります。

1.改装できる範囲

マンションの場合、そのマンションの規約によっても若干違いますが、基本的に改装できる範囲は個人の専有部分だけで、共用部分・専用部分については改装できません。

2.共用部分と専有部分

共用部分とは、マンションの箱の部分である壁・床・天井・柱などの構造部分や、エレベータや廊下などを言います。専有部分とは、玄関の内側からサッシの内側までの主要部分です。コンクリートの壁・床・天井・柱の内側に組まれた壁組や天井組は専有部分になります。この部分が改装可能な範囲です。
家の中はほとんど改装できますが、外から見える部分(サッシ・玄関ドア・廊下・ベランダなど)は改装できません。

3.マンションの管理規約

マンションの場合、それぞれの細かい管理規約があります。リフォームに関しての規約も定められている場合が多く、マンションは一戸建てと違って増築ができませんので、限られた面積の中でどれだけ効果的なプランができるかどうかが改装のポイントになります。