谷川建設

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木材加工へのこだわり

すべては木材の品質を高めるために

谷川は仕入れからプレカット加工・現場施工までを一貫したシステムで管理しており、厳しいチェック体制を経てお客様に家が引き渡されます。特に木材は厳選した製品だけを集め「木材選別格付技士」が、木目の素性・目あい・色艶を見て木材の選別をしています。また「合法木材事業者認定」を取得しており、木材のトレーサビリティ(履歴)を明らかにすることが可能です。

適材適所を見極める確かな目

谷川はその木材の性質と用途によって乾燥方法を使い分けています。例えば、表面の割れの抑制と強度アップのためにはKD(人工乾燥)を、曲げ強度が重要な梁にはAD(天然乾燥)という具合です。木の性質を見極め、用途を決める。それに最も適した乾燥方法を選択する。ここにも谷川の「適材適所」という考え方へのこだわりがあります。そして、このこだわりを守り続けることができるのは、品質管理に関わる匠たちの、確かな目と技術があるからです。

プレカットにも木取りというこだわり

他社に先駆けて平成3年からプレカットを導入した谷川。そのプレカットには大きな特長があります。この段階で、木材の一本一本に木取り(職人による目視)を行い、割れ・カビ・曲がりなどの欠点を確認、材料を適材適所に配置するのです。この検査に機械は使いません。また、他社のプレカットに比べて蟻首〈ありくび〉の高さを相手材の2分の1をめどに、柱ほぞの長さを上下共75mmと長めにしています。

専門チームにより木材を運搬

谷川は「製材業」から始まった企業であり、製材に関しては他社よりも深いこだわりを持っています。その想いは専門チームにより木材を運搬する、という方法にも表れています。また、加工された木材は九州一円に配送するため、荷崩れが起こりにくいようトラックに積み込みやすい形に梱包されます。さらに、木材汚れ付着防止について厳しい基準を定めるなどの細やかな配慮も行っています。

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