谷川建設

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耐火性

大切な住まいや家族を火災から守る。耐火性能の高い壁建材を採用しています。

省令準耐火構造が標準仕様

太断面の木材は炭化することにより、燃え落ちにくい材質になります。

木造は耐火性が低いと思われがちですが、ある程度の厚みがある木材なら、燃えても表面が炭化し内部に火がおよぶことを防ぎます。つまり強度低下の速度はかなり穏やかなのです。木造軸組工法の住宅の主要部分は、この太い木材を使用しているため、焼け落ちるまでに時間がかかります。

谷川建設では、太い断面を標準にしていますので火災時長時間、構造躯体が崩れるのを防ぎます。これに対し鉄は、火災で発生する800℃以上の熱で急激に強度が低下し短時間で構造躯体が崩れる被害が考えられます。

谷川の家は、省令準耐火構造が標準です。

省令準耐火構造とは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。具体的には、機構の定める省令準耐火構造の仕様に基づき建設された木造軸組工法住宅などです。省令準耐火に認定されている住宅を購入する場合は、住宅ローンの融資額や金利の優遇処置が受けられる他に、火災保険制度もそれに準じて保険料が軽減されるので、同じ価格の住宅を購入するのであれば、省令準耐火に認定された住宅の方がメリットが大きいといえます。省令準耐火構造建物は、平成22年4月1日から仕様基準が改正されましたが、谷川の住まいは、基準をクリアしています。

※内部の真壁、あらわし梁にも対応しています。

断熱材の耐火性能

断熱材でさらに耐火性を高めています。

ロックウールは万一火災が発生しても延焼を抑え、有毒ガスの発生もありません。また、国土交通大臣の不燃材料認定も取得しています。

700℃で1分加熱した状態

耐火性

サイディング耐火性能

サイディング耐火性能実験

谷川の外壁材(サイディング)は省令準耐火構造に使用できる不燃材料です。

木造下地防火構造 試験結果

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