谷川建設

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耐風性

クラ金物

屋根の持ち上がりに備えてクラ金物を採用

風速50m/sを超える強風の場合、下部からの吹き上げにより屋根自体が持ち上がることが考えられます。その対策として谷川ではすべての垂木をクラ金物で補強し対応しています。
瓦の場合、水抜き機能付き瓦桟を使用し、耐久性を高めます。

■2004年6月佐賀県で発生した竜巻による被害
突如発生した竜巻で家屋の被害が相次いだ中、谷川の家は被災することなく、耐風性の確かさを実証しました。
■玄海島プロポーザル(復興事業)に採用されました。
■タルキックビスの場合は、クラ金物を使用しません。

屋根の持ち上がりに備えるクラ金物

「谷川建設」は耐震・耐風の実績で玄海島プロポーザルに選ばれました。

福岡県西方沖地震で最大の被害を受けた玄海島。その後、福岡市が中心となり災害復旧事業が2007年~2008年にかけて行われました。島の南側斜面を造成、50宅地を確保しそこへ民間の住宅会社をコンペ形式で選抜して参入させるというもので、大手メーカー含め、当初70社以上の応募がありましたが、第1次選考、第2次選考と進む中13社へ絞られ、最終第3次プレゼンでは、わずか数社しか残りませんでした。谷川建設もその中の1社に選ばれ、耐震・耐風性に優れた住宅として評価されています。また、福岡県西方沖地震の際、玄海島にある谷川建設の家は構造躯体をはじめほとんどの部位に被害がありませんでした。

屋根構造

屋根構造の性能を高めて優れた耐震性・耐風性を実現。

大手住宅メーカーを始め、多くの住宅会社、工務店も屋根下地に構造用合板を使用しています。これは屋根の剛性を上げる場合は有効ですが、20年、30年…それ以上の経年的な耐久性を考えると問題です。谷川建設では、無垢の板を用いて屋根の剛性を上げる工法を施しており、構造用合板を上回る屋根倍率の認定を取得しています。これにより、長期的に耐震性・耐風性を維持できます。

屋根の持ち上がりに備えるクラ金物

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